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映画『ダイ・ハード』あらすじ、作品情報

あらすじ

ジョン・マクレーン部長刑事は別居中の妻ホリーに会うため、ホリーが勤めているナカトミ商事のクリスマス・パーティに向かう。

ホリーと再会したマクレーン、突如そのパーティー会場のビルに、ハンス・グルーバーとその部下たちが、重武装で乱入

彼らの目的は、「6億4千万ドルの無記名債券」

マクレーンはハロサンゼルス市警察に通報する。

アル・パウエル巡査部長のパトカーへ、ハンスの部下の死体を落としてマシンガンを乱射して異常事態を知らせる。

ナカトミ・プラザの異常事態を知ったパウエルは、ロス市警に応援を要請する。

マクレーンはゲリラ戦術でハンスの部下たちを一人ずつ制圧

重大テロ事件と判断したロス市警は、SWATを派遣するが突入作戦は失敗し、FBIに捜査主体を譲る。

マクレーンが裸足である事を利用して、ガラスを乱射して足を負傷させ、起爆装置を取り返す。

FBIはテロリスト対策のため付近一帯を停電にする

セキュリティーシステムの最終ロックが外れ、テロリスト達は金庫を開けることに成功

ハンスは、ホリー宅に突撃取材をしたリチャード・ソーンバーグのテレビ報道により、マクレーンとホリーが夫婦であることに気付き

背中にガムテープで結びつけた拳銃により、受付に扮していたエディを射殺

ハンスは即死に至らずホリーと共にビルの窓に宙吊り

登場人物

ジョン・マクレーン(演 – ブルース・ウィリス)

ホリー・マクレーン(演 – ボニー・ベデリア)

アーガイル(演 – デヴロー・ホワイト)

リチャード・ソーンバーグ(演 – ウィリアム・アザートン)

ハリー・エリス(演 – ハート・ボックナー)

ジョセフ・ヨシノブ・タカギ(演 – ジェームズ・シゲタ)

アル・パウエル(演 – レジナルド・ヴェルジョンソン)

ドウェイン・ロビンソン(演 – ポール・グリーソン)

ジョンソン(ビッグ・ジョンソン)(演 – ロバート・デヴィ)

ジョンソン(リトル・ジョンソン)(演 – グランド・L・ブッシュ)

ハンス・グルーバー(演 – アラン・リックマン)

カール(演 – アレクサンダー・ゴドノフ)

テオ(演 – クラレンス・ギルヤード・Jr)

トニー(演 – アンドリアス・ウイスニウスキー)

エディ(演 – デニス・ヘイデン)

ユーリ(演 – アル・レオン)

マルコ(演 – ロレンゾ・カッチャランツァ)

ハインリッヒ(演 – ゲイリー・ロバーツ)

フリッツ(演 – ハンス・バーリンガー)

フランコ(演 – ブルーノ・ドヨン)

アレクサンダー(演 – ジョーイ・プルーワ)

ジェームズ(演 – ウィルヘルム・フォン・ホンブルグ)

クリストフ(演 – ジェラール・ボン)

作品情報

タイトル:ダイ・ハード

原題:DIE HARD

製作年度:1988年

上映時間:131分

製作国:アメリカ

ジャンル:アクション、サスペンス

監督:ジョン・マクティアナン

製作総指揮:チャールズ・ゴードン

原作:ロデリック・ソープ

脚本:ジェブ・スチュアート、スティーヴン・E・デ・スーザ

音楽:マイケル・ケイメン


映画『忍びの国』作品情報

あらすじ

伊賀国では絶人の忍びと謳われる無門が甲斐の次男である次郎兵衛を討ち果たしていた。
伊賀の忍びが得意中の得意とする心を読み操る「無門の一関」なる業による
伊賀は評定の末に織田家の軍門に下ることを決め、その決定を信雄に伝える使者として甲斐の長男平兵衛が選ばれた。
戦田丸城に忍び込み信雄の寝込みを襲うが失敗。
伊賀の忍びを武士以下と見下していたため参戦を拒む。
無門は「なぜ逃げねばならぬのか」と不機嫌になる
次郎兵衛が殺されても平然としている父に内心反発していた平兵衛は、信雄に伊賀攻めを進
北畠信雄は家臣の長野左京亮、日置大膳、柘植三郎左衛門と共に義父で元伊勢国司の北畠具教を討った。
三郎左衛門の進言もあって信雄は伊賀攻めを決め、手がかりとして伊賀の丸山城の再建をすすめる
雇い口と収入を増やすことであり、平兵衛の裏切りは2人の策
天正7年(1579年)織田方が攻めてくる
三郎左衛門は銭に目がなく情のない伊賀者の習性を過信し、織田方が供出した大金に三太夫たちが飛びついた
天正6年(1578年)、計画通り織田方の資金で城を再建し、三郎左衛門が伊賀者を城に閉じ込めて攻めようという目論見
三太夫は城を焼き払い、織田方に痛撃を与えた。
伊賀者は老若男女関係なく討たれ、伊賀の国は壊滅。 そこには安土城の信長の元へ単身忍び入り、「伊賀を滅ぼさねばおのれの命はない」と焚き付けた無門の策があった。
無門の一関」を悟られ、信雄との不和を利用されていた事に気づいた大膳は信雄と和解し参戦
1万余の軍勢での伊賀攻めが始まり。
茶入「小茄子」を元手に「雑兵首には十文、兜首には十貫、信雄が首には五千貫を払う」と下人たちに伝え、形勢逆転をはかる。
「川」という伊賀の決闘手段で平兵衛を倒したが、決闘の前に平兵衛が語った話で十二家評定衆への怒りを募らせていた無門は、信雄のことはいったん置いて伊賀に取って返した。
「無門を討ち取った者は生涯夫役を免じる」という下知が出され無門
お国が無門をかばって命を落とし、自らの愚かさに気づいた無門は伊賀から姿を消した。
天下の織田軍に勝利したということで下人の雇い口は増え価値も高騰した。

 

「忍びの国」予告

 

作品情報

タイトル:忍びの国

製作年度:2017年

上映時間:125分

製作国:日本

ジャンル:アクション

監督:中村義洋

原作:和田竜

脚本:和田竜

音楽:高見優

 

登場人物

無門(むもん)

下山平兵衛(しもやま へいべえ)

百地三太夫(ももぢ さんだゆう)

木猿(きさる)

文吾(ぶんご)

下山甲斐(しもやま かい)

下山次郎兵衛(しもやま じろべえ)

音羽半六(おとわ はんろく)

鉄(てつ)

お国(おくに)

織田信雄(おだ のぶかつ)

日置大膳(へき だいぜん)

長野左京亮(ながの さきょうのすけ)

柘植三郎左衛門(つげ さぶろうざえもん)

北畠具教(きたばたけ とものり)

凛(りん)


映画『ミュージアム』あらすじ・作品情報

あらすじ

仕事に没頭して妻・遥と息子・将太に家出された沢村久志。
カエルのマスクを被り、雨雲を追って去る殺人鬼「カエル男」は、残忍な殺人を繰り返す。
やがて、その被害者が全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度による裁判員だったことが判明する。息子を連れて家出した沢村の妻もその1人であった。
個人で必死に「カエル男」を追う沢村は、「カエル男」は雨の日でなければ行動できない理由があるのではないかと考える。
有罪判決を受けて自殺した被告・大橋茂の親族による復讐かと思われたが、実は殺人を芸術と呼ぶ「カエル男」こそが真犯人
そんな彼の家に乗り込む沢村だったが、頭に一撃を受けて意識を失い監禁されてしまう。精巧に出来た妻子の生首の偽物を見せられ、作り物と気づかずに泣き崩れる沢村の
自身の芸術をメディアが作った印象と僅かな物的証拠で無関係の人物の犯行だと決めつけた裁判員に激怒して報復している
ある日、生きながら空腹の犬に喰い殺された女性の事件を担当することになる。
後輩の西野警部補が拉致されて沢村の目の前で屋上から突き落とされて殺害され、友人宅に身を寄せていた沢村の妻子も「カエル男」の手に落ちてしまう。
専門家を訪ね歩き、資産家の両親を中学生の時に猟奇殺人犯に殺された被害者遺族と思われていた霧島早苗が、自らの手で両親をも「芸術」と呼ぶ殺人の犠牲にした犯人
自宅のキッチンで、NHK「みんなのうた」で放送された「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」を口ずさむ
霧島により沢村親子が殺されそうだと悟り、沢村と霧島を追っていた警察官が拳銃を向けるが、追いつめられた霧島は外へ飛び出す。

映画『ミュージアム』本予告【HD】2016年11月12日(土)公開

作品情報

タイトル:ミュージアム

製作年度:2016年

上映時間:132分

製作国:日本

ジャンル:サスペンス

監督:大友啓史

原作:巴亮介

脚本:高橋泉、藤井清美、大友啓史

音楽:岩代太郎

登場人物

カエル男(霧島早苗)

演:妻夫木聡

連続猟奇殺人事件の犯人。「光線過敏症」という太陽光を苦手とする病気に罹患している。
自身が犯す殺人を芸術と称し、一連の殺人をミュージアムだと呼ぶ。

沢村遥

演:尾野真千子

沢村久志の妻。仕事に没頭する夫・久志を理解しつつも少しづつ距離を置くようになる。
過去に「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員をつとめたことで事件に巻き込まれていく。

関端浩三

演:松重豊

警視庁捜査一課一係警部。沢村の上司。
最後まで諦めない刑事魂を持つ。
カエル男事件では暴走する沢村を押さえつつも、気持ちは分かると理解を示す。

沢村久志

演:小栗旬

警視庁捜査一課一係巡査部長。連続猟奇殺人事件の犯人・カエル男を追跡する。
事件の捜査に没頭して家庭を顧みなかった結果、妻(沢村遥)と息子が家を出ていくことになる。
カエル男事件を捜査していくうちに、妻・遥が事件に関係することを知る。

西野純一

演:野村周平

警視庁捜査一課一係警部補。沢村と共に連続猟奇殺人事件を追う新米刑事。
遺体を見ると、いつも嘔吐してしまうほど現場に不慣れ。
沢村とカエル男事件を追ううちに窮地に追い込まれてしまう。

 


映画『千と千尋の神隠し』あらすじ、作品情報

あらすじ

10歳の千尋(ちひろ)は、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。
怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところ
千尋の両親は豚にされてしまう。
千尋も少年ハクに助けられる。
ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。
油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)
千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。
ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告する。
豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋
彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。
客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。
千尋はその客から不思議な団子を受け取る。
ハクは双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。
銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。
カオナシという化け物が従業員を飲み込んで暴れていた。
カオナシは千尋から親切にされたことがあり、金や食べ物で千尋の気を引こうとするが、彼女が興味を示さないので激怒する。
ハクは、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放するよう約束を迫り、帰る手段のなかった千尋を迎えに行く。
千尋は自分が幼いころに落ちた「川」がハクの正体であることに気づく。
幼いころハクの中で溺れそうになったとき、ハクは千尋を浅瀬に運び、助けあげた。千尋がハクの名前に気づくと、ハクも自分の名前を取り戻す。
湯婆婆は、油屋の前に集めた豚の中から両親を言い当てろと難題を課すが、千尋はこの中に両親はいないと正解を言い当てて自由となり、従業員たちに祝福されながら油屋を去る。
ハクは千尋を途中まで見送り、自分も湯婆婆に暇を告げて元の世界に戻るつもりであると伝え、再会を期して別れる。
人間に戻った両親は、最初のトンネルの前で、なにごともなかったかのように待っていた。
もとの世界に戻った千尋が振り返ると、トンネルは来たときとは違う姿に変わっていた。

登場人物

荻野 千尋(おぎの ちひろ) / 千(せん)
声 – 柊瑠美

ハク
声 – 入野自由

荻野 明夫(おぎの あきお)
声 – 内藤剛志

荻野 悠子(おぎの ゆうこ)
声 – 沢口靖子

湯婆婆(ゆばーば)
声 – 夏木マリ

坊(ぼう)/ネズミ
声 – 神木隆之介

頭(かしら)
湯バード(ゆバード)/ハエドリ

銭婆(ぜにーば)
声 – 夏木マリ

釜爺(かまじい)
声 – 菅原文太

リン
声 – 玉井夕海

父役(ちちやく)、兄役(あにやく)、番台蛙(ばんだいかえる)
声 – 上條恒彦(父役)、小野武彦(兄役)、大泉洋(番台蛙)

青蛙(あおがえる)
声 – 我修院達也

カオナシ
声 – 中村彰男

おしらさま
声 – 安田顕

春日様

牛鬼

オオトリ様

作品情報

タイトル:千と千尋の神隠し

原題:SPIRITED AWAY

製作年度:2001年

上映時間:125分

製作国:日本

ジャンル:ファンタジー、アドベンチャー、アニメ

監督:宮崎駿

製作総指揮:徳間康快

原作:宮崎駿

脚本:宮崎駿

音楽:久石譲